ブラジル式産み分け

ブラジル式産み分け

先ほど紹介した中国式産み分けカレンダーのほかに、

ブラジル式というものもあります。


由来はブラジル地方に伝わる占いということのようですが、

実際のところは分かりません。

ブラジルでも産み分けというのはポピュラーなんでしょうか?


表の見方は中国式と同じで、母親の数え年と受胎月で調べます。

まったく同じやり方ですが、中国式とどちらが先だったのでしょうか?

それとも、古来から数え年と受胎月で性別が分かるという教えのようなものが

あったのでしょうか?


古代ギリシアでは女性には子宮が2つあると考えられていました。

当時人間の解剖は許されていなかったので、

動物を解剖した際に子宮が2つあったことから人間にも2つあると信じられていたのです。


なので、男の子は右側の子宮・女の子は左側の子宮で育てられるという説が

有力で、セックスの際の女性の体勢をそれに基づいて変えたりしていたようです。

たとえば男の子が欲しければ精子が右側の子宮に流れるように右を下にする...などですね。


また、子宮ではなく睾丸が性別に関係するという説も提唱されました。

この場合も欲しい性別の生まれてくる睾丸を下にしてセックスをすると

よいというものです。


男児を産むには右側の睾丸をしっかり縛る、などということが大真面目に

信じられていたため、男の子が欲しい場合の旦那さんの苦労たるや想像を絶します...。


ということで、古代ギリシアでは母親の数え年も受胎月もまったく関係なかったようです。


<< 前 | 次 >>

生み分け教材人気ランキング

ランキング

  • 奇跡の女の子産み分け術

    奇跡の女の子産み分け術

    『奇跡の女の子産み分け術 』
    病院で産み分け指導を受けても男の子しか産めなかった私が二人も立て続けに女の子を産めるなんて…。93.3%の成功率を誇る、今までにない驚異の産み分け法。返金保証付きで、いまだけの限定価格販売。

    >>詳細はこちら
  • 魔法の女の子産み分け術

    魔法の女の子産み分け術

    『魔法の女の子産み分け術』
    女の子の産み分けアドバイザー・大石幸子が教える病院に行かなくても、自然な方法で81.3%の確率で女の子ができる産み分け術。

    >>詳細はこちら
  • 鈴木院長の産み分けメソッド

    鈴木院長の産み分けメソッド

    『鈴木院長の産み分けメソッド』
    200人以上の実績を持つ東洋医学のカリスマが、現代にマッチした男女産み分けの方法の全てを公開! 初回限定50名まで特別価格で販売中。 男の子が欲しい方にはお薦め!

    >>詳細はこちら

子供の産み分けの迷信? 関連記事